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保険会社からの転職先でおすすめの業界は?営業職が評価されるスキルや経験も解説

保険業界は、厳しいノルマや不安定な収入などを理由に転職を検討する人が多い業界だ。

現在、保険会社からの転職を考えている方は、転職先の業界について考えておく必要があるだろう。

この記事では保険会社から転職したいと考える理由や、転職先としておすすめの業界を解説する。

この記事の要点
  • 保険会社からの転職先は、金融業界や無形商材の営業、マーケティング職、IFAが有力な選択肢
  • 無形商材を売るコミュニケーション力や信頼構築力、FPの専門知識は、異業種でも高く評価される
  • 年収シミュレーションと金融特化型エージェントの活用が転職成功の秘訣
  • 20代から50代まで、年代別の市場価値と具体的なキャリア戦略を詳しく解説

また、保険業界から「IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)」への転職についても紹介するので、ぜひ本記事を参考に今後のキャリアを考えていこう。

目次

保険会社から転職したいと考える理由

保険会社に勤めている人が転職を検討する理由として、主に以下の3つが挙げられる。

  • 営業成績によって収入が左右されるため
  • 厳しいノルマが課せられるため
  • 休日を確保できないため

それぞれの理由について確認していこう。

営業成績によって収入が左右されるため

多くの保険会社では基本給の割合が低く、歩合給の割合が高い給与体系を採用している。

そのため、成果によって収入が大きく左右されてしまう点が転職理由として挙げられる。

入社して一定期間(1〜2年程度)は、最低限の基本給が保証されていることが多い。

しかし、給与が保証される期間を過ぎてからは歩合給の割合が高くなる、もしくは完全歩合制になるケースがほとんどだ。

安定して収入を得るためには、営業で成果を出し続けなければならない。

しかし保険はすでに加入している人が多く、契約を取ることが難しい商品であるため、不安定な収入に苦しんで転職を検討する人が多いのだ。

厳しいノルマが課せられるため

保険会社の営業社員は、厳しい営業ノルマを課せられている。

常にプレッシャーを感じながら働くことになるため、ノルマからの解放を求めて転職を検討するケースも多い。

すでに解説した通り保険会社は歩合給の割合が高いため、ノルマを達成できないと収入が減ってしまう。

また、上司から厳しい叱責を受けるケースも多く、精神的に大きな負担がかかる。

保険会社の厳しい環境で働くことに耐えられず、厳しいノルマが課されない転職先を探している人が多い。

休日を確保できないため

保険会社で営業を担当すると、休日出勤を余儀なくされるケースもある。

なぜなら、顧客の都合に合わせて出勤しなければならないためだ。

保険会社ではさまざまな属性の顧客を相手にするが、やはり土日・祝日が休みの顧客が多い。

「土曜日にゆっくり話を聞きたい」という要望があれば、休みを返上して面談をしなければならない。

「土日や祝日はプライベートを優先してゆっくり過ごしたい」と考える人が、保険会社からの転職を検討している。

保険会社からの転職先でおすすめの業界

「保険会社から転職したい」と検討している人は、「どの業界に転職するか」を考えることが重要だ。

保険会社からの転職先でおすすめの業界として、以下の4つが挙げられる。

  • 同業他社
  • 金融業界
  • 無形商材の営業職
  • マーケティング職

各業界への転職について確認していこう。

同業他社

保険業界の働き方自体に不満がないのであれば、同じ保険業界の他社への転職がひとつの選択肢になる。

例えば「現職の商品では顧客のニーズを満たせない」という場合、商品ラインナップが豊富な保険会社に転職すると良いだろう。

また「もっと自由な働き方を実現したい」と考える人には、外資系保険会社という選択肢がある。

「保険会社の働き方は好きだが現在の職場には不満がある」という場合は、同じ保険業界から自分に合った職場を探し出そう。

金融業界

銀行や証券会社などの金融業界も、保険会社からの転職先としておすすめだ。

保険会社で身に付けたお金に関する知識や営業スキルは、金融業界で役立てることができる。

保険業界と金融業界で取り扱う保険商品・金融商品は、いずれも無形商材と言われる商品だ。

保険会社で無形商材を販売してきた経験は、金融業界への転職で高く評価されるだろう。

スキルを評価してくれる業界に転職したい場合は、金融業界を視野に入れることをおすすめする。

無形商材の営業職

金融業界と同じ理由で、ITや広告、コンサルなど、無形商材の営業もおすすめだ。

保険会社で培ってきたスキルを活かせるため、転職に成功する可能性が高い職種である。

無形商材の営業職は、保険営業と同様に顧客と長期的な関係を築くケースが多い。

また、顧客のニーズをしっかりとヒアリングした上で適切なサポートを行う点も、保険営業と無形商材の営業の共通点だ。

営業スキルを活かして転職したい場合は、ITやコンサルなどの営業職を目指そう。

マーケティング職

「営業ノルマから解放されたい」という場合は、マーケティング職が選択肢に入ってくる。

なぜなら、マーケティング職が保険会社で身に付いた営業的な視点を活かせる職種であるためだ。

保険会社の営業社員は、顧客のニーズを引き出しながら適切な保険プランを設計していく。

マーケティングでも、顧客のニーズをもとに商品・サービスの内容を練ったり、営業企画をしたりと、保険営業の視点に近いものがある。

営業以外の職種に転職したいのであれば、マーケティング職を視野に入れてみてはいかがだろうか。

IFAへの転職も視野に入れよう

保険会社からの転職先として、IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)もおすすめだ。

IFAとは、金融機関から独立した立場から、顧客に対して金融商品の販売・仲介を行う職業である。

ここでは、保険会社からIFAに転職するメリットや転職エージェントの利用について解説する。

IFAに転職するメリットとは?

保険会社からIFAに転職するメリットとして、主に以下の3点が挙げられる。

  • 保険営業で培ったスキルが活かせる
  • 原則ノルマがない
  • 雇用形態を選べる

IFAは顧客のライフプランをヒアリングし、適切な金融商品の提案と行う業務がメインとなる。

保険営業で培われた営業スキルや金融知識を活かせるため、業務に馴染みやすい点がメリットだ。

また、IFAは金融機関からは独立した立場であるため、自社で販売商品を持たないことが特徴である。

厳しい営業ノルマが課されないため、本当に顧客のためになる商品を提案できる点も、IFAに転職するメリットに挙げられる。

また、IFAにはIFA法人から固定給で雇用される「正社員型」と、IFA法人と業務委託契約を結んで歩合給で働く「業務委託型」の2種類がある。

安定した給与をもらいたければ正社員型、成果をあげて高収入を狙いたい場合は業務委託型、という形で雇用形態を選べる点も転職するメリットのひとつだ。

上記のメリットを踏まえ、自分に適性を感じる場合はIFAへの転職を視野に入れよう。

「IFA転職」に相談しよう

IFAへの転職を検討しているのであれば、弊社アドバイザーナビ株式会社が運営する「IFA転職」がおすすめだ。

IFA業界に特化した転職エージェントであるため、満足の行く転職が実現できるだろう。

「IFA転職」にはIFA専門のキャリアアドバイザーが在籍しており、あなたの転職をしっかりとサポートする。

IFA業界や雇用形態についての詳しい説明やスキル・経験にマッチした求人の紹介、IFA転職後のサポートなど、寄り添ったサポートを受けることが可能だ。

IFA業界トップクラスの転職実績を誇る「IFA転職」で、転職の無料相談をしてみてはいかがだろうか。

実際にIFAに転職した137名にアンケートを取り、IFAになるために重視したポイントや転職後の満足度をヒアリングしたデータを以下の記事で公開している。IFAになるために必要な資格についても解説しているので併せて参考にしてほしい。

保険会社からの転職で評価されるスキル・経験

「保険営業の経験は潰しが効かない」は大きな誤解だ。厳しい環境で磨いたスキルは、他業界から見れば宝の山である。

評価される経験・スキル
  1. 経営層・富裕層へのアプローチ力とマナー
  2. 無形商材を「信頼」で売るコミュニケーション能力と信頼構築力
  3. FP資格をベースとした家計・財務の専門知識
  4. 専門的な金融知識とライフプランニング能力
  5. 高い達成意欲と数字に対するコミットメント能力

客観的な市場価値を知り、自信を持って次のステップへ進むために保険会社からの転職で評価されるスキル・経験を5つ解説する。

経営層・富裕層へのアプローチ力とマナー

保険営業で培った富裕層への対応能力は、他業界の法人営業やプライベートバンクでも高く評価される。

特に経営層特有の言語(決算書の読み方や節税ニーズ)を理解し、適切なマナーで接する力は一朝一夕には身につかない。

以下の職種では、この「対面での信頼獲得力」が採用の決め手となる。

  • M&A仲介:経営者との深い信頼関係が必須
  • 不動産投資営業:高額商品を扱うための品格が求められる
  • プライベートバンク:富裕層の資産管理パートナーとしての素養

無形商材を「信頼」で売るコミュニケーション能力と信頼構築力

形のない商品を自身の信頼で売る力は、営業職のなかでも最高峰のスキルだ。

厚生労働省の調査では、企業の約35%が「コミュニケーション能力・説得力」を企業の発展にとって最も重要と考える能力・スキルとして挙げている(※1)。

潜在的な不安を言語化し、解決策を提示するプロセスはコンサルティングそのものだ。

この能力は、ITソリューションや広告枠などの無形商材販売に直接転用できる。

FP資格をベースとした家計・財務の専門知識

FP(ファイナンシャル・プランナー)資格に基づいた体系的な知識は、転職時の専門性の証明となる。

単なる物売りではなく、税務や相続、社会保障制度(公的年金や健康保険)を横断的に語れる点は大きな強みだ。

日本FP協会によると2026年4月時点で、国内のCFP・AFP認定者数は合計約18万人を超えている(※2)。

金融機関以外でも、以下に挙げる家計診断や財務アドバイスができる人材の需要は拡大中だ。

  • 税金知識:所得税や贈与税の基本
  • 社会保障:公的制度と民間の役割
  • 資産運用:NISAやiDeCoを含む投資知識

専門的な金融知識とライフプランニング能力

顧客の人生を長期で見通すライフプランニング(生涯設計)能力は、金融コンサルタントの核となる。

キャッシュフロー表(将来の収支予測表)を作成し、具体的なリスクを数字で示すスキルは、銀行や証券会社でも重宝される。

住宅ローンの相談や教育資金の準備など、生活に密着したアドバイスができる人材は、常に市場価値が高い。

この能力を活かせば、より幅広い金融商品を扱う独立系アドバイザーへの転身も現実的だ。

高い達成意欲と数字に対するコミットメント能力

厳しいノルマ環境で培われた「やり抜く力(GRIT)」は、あらゆるビジネスシーンで評価の対象となる。

目標達成のために必要な行動量を逆算し、セルフマネジメント(自己管理)を徹底できる人材は、他業界では稀少だ。

数字に対する強い責任感は、ベンチャー企業の営業職や事業開発部門において、即戦力として期待される。

保険会社からの転職を成功させるポイント

転職を成功させるためのポイント
  • 働き方や評価制度の優先順位を明確にする
  • 固定給と歩合給の比率をシミュレーションしておく
  • 転職理由を言語化し「不満」を「前向きな希望」に変換する
  • 業界に精通した専門エージェントを活用する

単に会社を去るだけでは、理想のキャリアは手に入らない。保険業界特有の給与体系や慣習を理解した戦略が必要だ。後悔しない転職を実現するためのポイントを整理した。

働き方や評価制度の優先順位を明確にする

転職を成功させる第一歩は、自身が「何のために働くのか」の優先順位を確定させることだ。

「年収の高さ」と「ワークライフバランス(仕事と生活の調和)」のどちらを最優先するかで、選ぶべき業界は180度変わる。

以下の表を参考に、自身の希望を整理してほしい。

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優先事項推奨される主な転職先
高年収・成果主義外資系保険、M&A仲介、IFA
安定性・固定給銀行、信託銀行、大手損保の内勤
働きやすさ・休日事業会社の営業企画、マーケティング

固定給と歩合給の比率をシミュレーションしておく

提示された「想定年収」の内訳を精査し、自身の生活水準を守れる「ベース給」を確認すべきだ。

保険業界は歩合給(インセンティブ)の比率が高いが、他業界では固定給主体の企業も多い。

転職初年度は一時的に年収が下がるケースもあるため、最低限必要な月額給与を算出しておく必要がある。

「基本給+諸手当」で生活が成り立つか、賞与(ボーナス)の支給実績は安定しているかを面接で確認しよう。

転職理由を言語化し「不満」を「前向きな希望」に変換する

現職の「不満」を、次の職場でどう「貢献」したいかというポジティブな動機に昇華させることが重要だ。

「ノルマが厳しいから」という理由は、「より顧客に寄り添った中長期的な提案を行いたいから」と言い換える。

面接官は、愚痴を聞きたいのではなく、自社で活躍できるマインドセット(考え方)があるかを見ている。

自身の成功体験と絡めながら、なぜその業界・企業でなければならないのかを論理的に説明しよう。

業界に精通した専門エージェントを活用する

金融・保険業界の力関係や、社風を熟知した特化型エージェント(人材紹介会社)の活用は必須である。

大手エージェントでは拾いきれない「実際の離職率」や「配属先の上司の評判」など、一次情報に近いデータを得られるからだ。

特にIFAなどの専門職を目指す場合、紹介会社によって保有している求人の質や提携先の金融機関数に大きな差が出る。

非公開求人へのアクセスや、職務経歴書の添削を受けることで、選考通過率は飛躍的に向上する。

保険会社からの転職事情を年代別で解説

年代によって、市場が求める役割や期待値は大きく変化する。

年代別の転職事情
  • 20代:ポテンシャル重視で異業種への挑戦も可能
  • 30代:即戦力としてのスキルとマネジメント経験が鍵
  • 40代:高度な専門性と人脈を活かしたキャリア形成
  • 50代:これまでの経験を還元するシニアキャリアの模索

自身の年齢に合わせた、現実的なキャリアロードマップを確認しよう。

20代:ポテンシャル重視で異業種への挑戦も可能

20代は、これまでの実績以上に「ポテンシャル(将来性)」が評価されるため、キャリアチェンジが容易だ。金融以外のIT、メーカー、広告など、全く異なる業界の営業職や企画職への道も開かれている。

株式会社リクルートの調査によれば、2022年度の『リクルートエージェント』の求人分析をした結果、未経験者歓迎の求人数は2018年度比で3.2倍となった(※)。

職種・業界を問わず全ての領域で未経験求人が増加傾向にあり、「金融の知識」という軸を持ちつつ、新しいスキルを吸収する意欲を示せば、20代は大幅なキャリアチェンジも成功しやすい。

30代:即戦力としてのスキルとマネジメント経験が鍵

30代は、保険営業で培った実務スキルと、後輩育成などの「マネジメント能力」が問われる時期だ。

これまでの営業成績や表彰歴など、客観的な数値を根拠に「再現性のあるスキル」をアピールする必要がある。

金融業界内でのステップアップや、IFAへの転身により年収1,000万円以上を維持するケースも目立つ。

一方で、異業種へ転職する場合は「プレイングマネージャー」としての役割を求められることが多いため、実績の言語化が不可欠だ。

40代:高度な専門性と人脈を活かしたキャリア形成

40代の転職では、特定の顧客基盤(預かり資産)や、特定分野の深い専門性が評価の主軸となる。

単なる営業力だけでなく、組織運営や事業戦略に深く関わってきた経験が、ハイクラス求人の条件となる。

近年では、これまでの顧客との関係性を維持したまま、完全成果報酬型のIFAとして独立する40代が急増している。

これまでの人脈を「自分の資産」として再定義し、どの環境が最もその資産を最大化できるかを判断基準とすべきだ。

50代:これまでの経験を還元するシニアキャリアの模索

50代は、長年のキャリアで培った知見を後進に伝える役割や、高度なコンサルティング業務へのニーズが高い。

定年を意識しつつも、自分のペースで顧客に寄り添い続けたいと考える層には、IFAという選択肢が非常に有効だ。

50代の転職成功例では、年収維持よりも「やりがい」や「社会貢献性」を重視する傾向がある。

また、豊富な金融知識を活かして、事業会社の財務アドバイザーや監査役として招かれるケースも存在する。

保険会社からの転職でよくある質問【FAQ】

元保険営業マンたちが直面した、リアルな悩みへの回答をまとめた。転職活動を前に、多くの人が抱く不安や疑問は共通している。一歩踏み出す前の判断材料として、ぜひ活用してほしい。

転職したら年収は大幅に下がる?

結論から言えば、転職先次第だ。固定給主体の企業では歩合が減る分、額面が下がることもある。しかし、手当を含めた生涯賃金や福利厚生を考慮すれば、実質的な生活水準が上がるケースは多い。

ノルマがない、または緩い業界はどこ?

銀行の窓口業務や損保の内勤、内勤の審査部門などはノルマが比較的緩やかだ。また、反響営業(問い合わせ対応)主体の不動産やB2Bのルート営業も、精神的負担が少ない傾向にある。

未経験からITやマーケティング業界へ転職できる?

20代から30代前半であれば十分可能だ。保険営業の「顧客課題を聴く力」はマーケティングの本質に通じる。実績を論理的に説明できれば、高い対人能力を持つ人材として歓迎されるだろう。

IFAになるには特別な資格や実務経験が必須?

「証券外務員一種」の資格が必須だ。保険の資格だけでは投資信託を取り扱えないためである。多くの法人では入社後の取得支援があり、保険営業の経験があれば業務習得はスムーズだ。

「身内への営業」から解放される職種は?

法人向けの「B2B営業」に転職すれば、親戚や友人を勧誘する必要はなくなる。ターゲットは明確に企業の担当者となるため、公私の区別をはっきりとつけた働き方が実現可能だ。

退職を伝えるタイミングや引き止めへの対処法は?

希望日の1〜2ヶ月前に伝えるのが一般的だ。引き止めに対しては、次の環境で挑戦したいことを明確に示す必要がある。情に訴えられても、感謝を伝えつつ毅然と対応することが円満退社のコツだ。

まとめ

保険会社からの転職は、自身の市場価値を再定義する絶好の機会だ。同業他社や金融機関・無形商材の営業、マーケティング職など、保険会社からの転職先候補は多くあるため、転職を考えている人はじっくりと考えてみよう。厳しい環境で培ったスキルは、正しく伝えれば他業界でも高く評価される。

まずは年代別の事情や、成功のためのポイントを整理することから始めよう。もし、より顧客に寄り添った働き方を求めるなら、IFAという選択肢も有力だ。プロのアドバイスを賢く活用し、納得のいくキャリアを切り拓いてほしい。

出典一覧
※1令和5年度 能力開発基本調査(企業調査)|厚生労働省
※2CFP®認定者・AFP認定者数データ|日本FP協会

この記事を書いた人

証券会社出身者のための専門エージェント「証券転職」を運営。 創業以来、100名以上の証券マンの転職を支援。SaaS、コンサル、M&A仲介などの「異業種」から、IFAやアセマネなどの「金融専門職」まで、証券経験を活かせるキャリアを幅広く提案。IFAコミュニティ「Club IFA」の運営も手掛け、金融・非金融双方のリアルな市場動向に精通している。

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